(24年)
1月28日(土)10:00~17:00
笑co2~えこえこ~エコバッグづくり
※新聞紙を使ったエコバック作り
2月22日(水)~25日(土)
青木和博先生遺作展 広小学校焼物同好会
【広まちづくり推進協議会ギャラリーのご予約は】
090-3749-1600 (みんな寄ってく、広二重丸)
marble-project@ezweb.ne.jp
利用案内(通常)をダウンロード
使用申請書をダウンロード
(24年)
1月28日(土)10:00~17:00
笑co2~えこえこ~エコバッグづくり
※新聞紙を使ったエコバック作り
2月22日(水)~25日(土)
青木和博先生遺作展 広小学校焼物同好会
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年末恒例のクリスマスコンサートを
15日(木)の夜,市民センターで開催しました。
今年は初めて歌を中心にしたプログラムで,
ヴォイストレーナー MEGGY さんこと
大道めぐみさん率いる
CROONのメンバーによる
ゴスペルコンサートでした。
私自身
ゴスペルの素晴らしさに出会ったのが
MCでも紹介されていた,ブームの火付け役
映画「天使にラブソングを2」
(原題:Sister Act 2)
で歌われた「JoyfulJoyful」で
ものすごい思い入れがあり,
映画のDVDもサントラCDも持ってますし
自分のiphoneのアラームにも使っている
朝の出勤時に聞くと,元気の出る名曲です。
数えられないくらい聞いているので
前半のローリン・ヒルのソロなんか
歌えませんがフェイクの仕方など
すっかり覚えてしまっています。
今回はMEGGY先生が
そのローリン・ヒルver.のソロを
見事に再現してくれたので,
会場で撮影をしながらも,
鳥肌が経って,涙が出てしまいました。
(手ブレしていたかも・・・)
これを英語圏では「Goose Skin(がちょうの肌)」といって
やはり鳥肌なんだそうです。
心に染みる音楽は
やはりこのGoose Skinこそ
バロメータだと思います。
たくさんのGoose Skinをいただいた
MEGGY先生
教室CROONのみなさん
本当に素敵な
HAPPY early Christmas night
ありがとうございました。
恒例のロビーコンサート。
12月は毎年クリスマスコンサートを開催しています。
と き 2011年12月15日(木)18:30~
ところ 呉市広市民センター(JR新広駅前)
1F市民ギャラリー特設会場
出 演 CROON
今回ご登場いただくのは
シンガーでもありヴォイストレーナーでもある
MEGGY先生です。
先生が率いるボイストレーニング教室
「vocal school CROON」のメンバーに
強力助っ人が加わり、
一夜限り(?)のゴスペルグループ
”CROON”
を編成していただきました。
クリスマスにふさわしいナンバーを
たくさんご用意して、
みなさまのお越しをお待ちしています。
MEGGY先生は
広島、東広島や呉(ペアーレれんがどおり)で
たくさんの生徒さんを教えていらっしゃる
ヴォイストレーナーで、
日本人が使い慣れていない
「咽頭共鳴腔」という喉の奥のほうにある
空洞(?)を使うことで
安定した音程とハリとツヤを生み出す
発声法を教えていらっしゃる方です。
【演奏予定】
Amen
Amazing Grace
ジングルベル
Stand By Me
Joyful Joyful
OH Happy Day ほか
他の地区,いや全国でも数少ない
中学校から社会人までの
吹奏楽やビッグバンドが一堂に会し,その腕を競う
広地区ならではの新企画,「広地区教育祭」
席はほぼ満員御礼
団体によっては,立ち見が出るほどの盛況ぶり
第1回にしては上々の滑り出しとなりました。
中学生は,期末試験直前にも関わらず
日ごろの成果を存分に発揮!!!
高校生も小編成ながら
安定した力で総合力の違いを見せ付ける演奏でした。
大学はやはり学生バンドの筆頭
しかも本学(東広島)と呉キャンパスの合同演奏
経験の差を見せつける余裕の演奏。
社会人代表のTits(ティッツ)に至っては
格の違いを見せ付ける
プロの音で,参加した生徒たちの心を
わしづかみにするような,カッコイイ演奏でした。
最後の出番を待つ中高生たち
何より,この日の目玉は,
総勢260人による,
ブラス曲の名曲中の名曲「宝島」の合奏
ティッツの名プレイヤーによるアドリブバトルを加えた
広地区オリジナルバージョンで
6分の曲を11分に伸ばしての演奏でした。
聴いているお客さんも
こんなに周りを囲まれて
迫力のある演奏を聴いたのは初めてでは・・・・
ステージ上は高校生から社会人までがごっちゃまぜ。
その「宝島」の演奏は
YouTubeにアップされています
http://youtu.be/C66MFz2Yjqw
これなかった方,彼らの頼もしい姿をご覧ください。
高校生による書道イベント!!!
これもこの地区では初となる
高校書道部による「大書揮毫」を
文化部の新たな目標にしよという
新しい企画でした。
ちょっと早めの開始時刻にも
なんと,300席用意した観覧席がほぼ満杯
参加した広,呉商,市立呉の生徒たちも
うれしくもあり,緊張感がより高まったのではないかと・・・
太鼓に合わせて,
やり直しの利かない真剣勝負。
出演者も会場にも緊張が走ります。
書き進むにつれ
会場からも感嘆の声が・・・・
手足を赤や黒の墨汁で染めながら
仲間と一緒に集中して書き上げる。
書き終わったときの安堵した表情と
拍手喝采を浴びたときの笑顔が忘れられません。
書道が世代を超えて親しまれていると感じられる
素敵な時間となりました。
広カンラン即売会!!!
新聞やNHKのニュースでの露出もあって
雨にもかかわらず,大勢の方が
雨よけのテント内で並んでの即売会。
長浜小学校の4・5・6年生による
「長浜小龍神太鼓」の勇壮な和太鼓の音で
うっとうしい雨を追い払ってくれました。
500個限定のカンランは10:00から販売を始め
11:00には残り100個,私も慌てて購入に走りました。
そして12:00ごろには完売。
雨の影響など何のその。
多くの方が幻のキャベツを買いに訪れました。
販売を担当した「おいもを愛する会」のみなさんも
絶え間なくやって来る客様に
忙しいけど,うれしい悲鳴!
サツイマイモ収穫のシーズンを終えた
11月だけは,
おいもを愛する会 → キャベツを愛する会
に改名するのでは・・・という噂も。
地域がかつての地元ブランドを誇りに思い
たくさんの人たちの共感を呼んだ
2011年秋の広地区教育祭でした。
5日(土)に広地区教育祭オープニングイベントとして開催した
白バイ・パトカー・消防車子ども写生大会の
選考委員会を行いました。
普段からたくさんのお子さんたちを指導していらっしゃる
呉市出身・在住の画家,星加哲男先生に
第2回からメイン審査員を務めていただいています。
力作ぞろいで18の賞を選ぶのに苦労されていましたが
実質トップの評価を与える呉市長賞については
先生は一目でスパッと決められました。
先生曰く,「こういうのは長く眺めていると迷ってしまうので,
第一印象で訴えてくる,迫力のある作品が目に付く」とのこと
作品は14日(月)から広市民センターロビーで展示し,
表彰式は19日(土)13時から同会場で行われます。
第63回広地区教育祭の初日は
朝からあいにくの雨。
白バイ・パトカー・消防車子ども写生大会は
始まって以来の,雨の中での開催となってしまいました。
雨の中って・・・と思われる方,
広市民センターは大きな屋根がかかった
ピロティというポーチ部分があるので
展示した車は雨にぬれるけど
子どもたちは全く雨を気にせずに描けるんですね。
そのポーチの下では,
名田保育所幼年消防クラブのみんなが
元気な和太鼓演奏でオープニングを飾ってくれました。
この雨の中でも駆けつけてくれた子どもたち
本当にありがとう。
PR活動に一生懸命だった
広警察署の警察官や白バイ隊員のみなさん
広島国際大学呉ボランティア部のみなさんも
東消防署の消防士さんたちも
雨の中,足を運んでくれて
とても嬉しかったとおっしゃっていました。
今回は,参加者が少なかったので
明日(7日)の審査会では
入賞の確立がグッと上がりますよ。
入賞した子どもたちには
自分の描いた絵をマグカップに焼き付けて
記念品としてお渡しします。
楽しみに待っててください。
以前告知した,今年から始まる
広地区のビッグイベント
地区の中学・高校・大学・社会人のバンドが
一堂に会する広地区音楽祭の演奏曲目が決まりました。
開催まで2週間
出演する生徒一人ひとりが
一生懸命勧誘してくれています。
が,事務局に音楽祭に関する問い合わせは皆無・・・・
ちょっと雲行き怪しいかな・・・。
生徒たちの身内だけにならないよう
残りの2週間,みなさんがんばって告知しましょう!!!
と き 平成23年11月20日(日)14:00開演(13:30開場)
ところ 広市民センター(JR新広駅前)3階ホール
入場無料・全席自由席
【出演順】
●呉市立白岳中学校吹奏楽部
ウィーアー!
アフリカン・シンフォニー
●呉市立横路中学校吹奏楽部
Heal the World
マル・マル・モリ・モリ
●呉市立広中央中学校吹奏楽部
Sing Sing Sing
Mission Impossible
カルピスソーダ学園応援曲
●広島県立広高等学校音楽部
ハウルの動く城ファンタジー
●広島県立呉商業高等学校吹奏楽部
残酷な天使のテーゼ
さよならの夏~コクリコ坂から~
時代劇スペシャル
●呉港高等学校ブラスバンド部
ペドロの奇跡の夜
Hey和
Everyday カチューシャ
●広島国際大学吹奏楽部
セドナ
Moon River
オーメンズ・オブ・ラブ
●Tits“ティッツ”
John Brown‘s Other Body
Jive at Five
Battle of the Bop Brothers
●フィナーレ【出演者全員】
宝島(Takarajima)
11月23日(祝・水)の10時から
広地区教育祭の交流広場(駐車場)で即売会をする
契約栽培中の広甘藍の様子を見に行きました。
郷原の広カンラン生産組合の方の畑で
ネット内いっぱいに葉を広げた
幻のキャベツは元気に生育中でした。
我々の畝に先行して植えてあったのは
呉の長迫小学校から依頼されたものだったそうです。
玉太りも抜群,
あとは気温が下がってくれれば
出荷できるだけの甘さが乗ってくるそうです。
植え付けからあっという間の3ヶ月
昨年,組合から分けてもらったカンランで作った
焼きそばの味を思い出しました。
見ているだけで,
千切りにして,パピリオソースをかけて
頬張りたい衝動に・・・・。
もう少しでみなさんの元に届きます。
会場では「おいもを愛する会」にご協力いただき
限定500個の販売です。
どうしてもという方,お早めご来場の上,
申し訳ありませんが,列にお並びください。
オータムジャズナイトが終了しました。
おなじみの地元が誇る
名トランペッター菅原君のミュート音が物悲しい
「枯葉」でスタートしたジャズコンサートは
終始,カッコイイベースラインを奏でる佐々木くんと
ソフトなピアノタッチで流れるような演奏を聞かせてくれた
なんと10代プレイヤーの濱野くんのコンビがサポート。
企画担当者もずっと,鳥肌ものの演奏が
目白押しの内容でした。
ぜひぜひ,またどこかで一緒に面白い企画をやりましょう。
さらに洗練された演奏を期待しています。
これまで,およそ3年半にわたって
企画を担当してきたロビーコンサートも
私の担当は今回が最後となりました。
プレイヤーからプレイヤーにつないで
輪を広げていったおかげで,様々な出会いがありました。
これまでのイベントを通じて,
広地区にはいろんなジャンルの音楽ファンがいることに
出演者も我々も気づくことができたのではないかと思います。
ご縁をいただいたプレイヤーの皆様
本当にありがとうございました。
27日(木)18時からお届けするロビーコンサート
「Autumn Jazz Night」で演奏される曲の紹介も
今回が最終回です。
全5回分の予備知識を蓄えて
27日の夜は,久々のjazzy nightを堪能しに
広市民センターロビーにお集まりください。
”Night&Day”
スタンダード中のスタンダードといえる名曲です。
どんなjazzミュージシャンでも
やったことがないのではないかというほどの名曲で
というのも,同じ曲でもこれだけのリズム・バリエーション
で演奏・録音されている曲はないのでは・・・と思えるくらい
(効果を保障するものではありません。あくまでも個人の感想です。)
フランクシナトラやエラ・フィッツジェラルドが歌ったスローな
「ズッチャッチャ・ズッチャッチャ・・・」
ビス・エヴアンスなど技巧派が演奏した
「デンデンデンデンデンデンデンデン・・・」
(表現力が乏しくてスミマセン)
有名な「Night&Day・・・You are the one・・・」のフレーズは
ひときわ目立つのですが
それ以外はまったく別物に聞こえてくるぐらいの
アレンジのバリエーションがあります。
そんな中で
僕自身がギターをやっていた関係で知ったのですが,
この曲に関して,ギターでの演奏スタイルを
世界的に確立した人がいます。
それがjazzギターの神様「ジョー・パス Joe Pass」です。
ジョーパスの演奏を聴いて,他のギタリストの演奏を聴けば
彼がこの曲のギター演奏のイメージを築いた人だと
実感できると思います。
27日(木)18時からお届けするロビーコンサート
「Autumn Jazz Night」で演奏される曲を
紹介しています。
”Sugar”
これまでブログで紹介してきた曲は
元々,ミュージカルなどの歌曲が世に知られ
それをjazzにアレンジされて広まった曲でしたが
今日ご紹介するのは,
Fusion&Jazz界で70年代以降に活躍した
テナーサックス奏者 スタンリー・タレンタイン自身が作曲した
”sugar”です。
百聞は一見にしかずですが
この曲が録音されたのが1970年
Fusionが世界的にブームになった70年代に
こんな,ブルーノート系のゴリゴリのハードバップを
そうそうたるメンバーで録音しているんですね。
jazzに詳しくない方でも
jazzって言ったらこんな感じと思わせる
泣きのテナーサックスがブイブイ吹きまくっている
そんな曲です。
このあと,スタンリーは
世界を席巻したFusion界にしばらく身を置き,
晩年の1990年代ごろには再び
ソウルジャズの名手として,戻ってくるのでした。
今日ご紹介するのは
本家本元,スタンリー・タレンタインの1989年の映像です。
先日お伝えした
広まちづくり推進協議会ホームページで活躍する
キャラクターデザインを募集したところ
422通の応募があり、その一次選考の結果
次の2点が決選投票に駒を進めました。
★ひろげんき君
頭は広カンラン(キャベツ)。葉っぱの端っこが「ひろ」の文字
Tシャツは海をイメージしています。
キャベツの被り物を脱ぐと,頭ってどうなってるんでしょうね?
★きゃびっと
このうさぎは,キャベツ(広カンラン)が大好物。
甘い芯をいつもかじっています。
大きな耳は,広のまちの情報をたくさん聴き取れるように
ながーく伸びています。
この2つのうち、ネットアンケートでは金曜日から
広市民センターロビーでは月曜日から始まる
一般投票の結果、得票数の多いほうを採用します。
まだ,投票されていない方は
このブログのトップページの右端に
埋め込まれているフォームから投票できます。
27日(木)18時からお届けするロビーコンサート
「Autumn Jazz Night」で演奏される曲を
紹介しています。
”Polka dots and Moonbeams”
もともと、この曲は、
トロンボーンの名手トミー・ドーシー楽団と
フランク・シナトラのコンビで大ヒットした曲として知られ
その後、ハリー・ジェームス(tp)やビル・エヴァンス(p)トリオの演奏で
JAZZファンには馴染みのナンバーです。
ということで、
この曲には元々歌詞があったので
ここでご紹介します。
タイトルは和訳すると「水玉模様(のドレス)と月の光」
となるのですが、その情景が何を象徴しているかは
歌詞を知らないと分からないですよね。
(歌詞)
ねぇねぇ、ちょっとびっくりするような
ウソのような、この本当の話を聞いてくれるかな?
たぶんここまで変わってる、珍しい話は
君もあまり聞いたことがないと思うよ
でももし、映画か何かで見たことがあるなら
「こんな話、あるわけないよ!」って
言うかもしれないね・・・
(コーラス)
その庭では カントリー・ダンスが開かれていたんだ
僕はそこで ドシンッ!と、誰かとぶつかってしまって
するとすぐに「あら、ごめんなさい!!」
という声が聞こえてきた
ふとその声の主のほうを見ると、そこには
『ちょっと上を向いたカワイイお鼻の女の子』が
水玉模様のドレスを着ていて
月の光の中でとっても輝いていたんだ
次の曲がはじまると、
僕はもうすっかりその娘にドキドキしちゃって
でも、呼吸を整えて、思い切って彼女に言ったんだ
「この次、一曲僕と踊ってくれませんか?」ってね
そうしたら驚いたことに
その『ちょっと上を向いたカワイイお鼻の女の子』が
僕の腕の中に入ってきて そして次の瞬間
パチパチ!!っと、火花が舞い散って
水玉模様のドレスに月の光があたって
僕らはその輝きに包まれたんだ
二人であたりを漂うように踊っていると
他の踊っている人たちはみんな
「おいおい!あの二人、
一体どうなっちゃっているんだよ!!」
という目で僕らを見ていたんだ
しかもこの後、
僕が彼女に告白でもするんじゃないか?って感じでね
でも、もうその時すでに僕の心の中では
多分、もっと先の「二人の未来」のことも
予測できていたんだ
そう、つまり・・・
今では、二人でライラックの花々と
笑いに包まれた小さな家にいて
昔子供の頃に読んだ物語の最後に締めくくられていた
「そして二人はずっと幸せに
暮らしましたとさ、めでたし、めでたし」
という言葉の意味を心からかみしめているんだ
だからこれから先も
その『ちょっと上を向いたカワイイお鼻の女の子』と
キスをするときは
あの日、あの水玉模様のドレスを着て
月の光の中で輝いていた君を
僕はいつも思い出すんだろうな・・・
(訳詞:若生りえ)
なんと可愛らしい歌詞でしょう。
JAZZMENのアレンジした曲だけ聴いていると
こんな情景は浮かびませんが
この歌詞を知った上で、
それぞれの演奏を聴いていると
プレイヤーがその音色で表現しようとしている
ニュアンスまで伝わってくるようです。
今回のコンサートは、菅原さんのトランペットの演奏なので
私の大好きなビル・エヴァンス(p)トリオのではなく
チェット・ベイカー(tp)のものをアップしてみました。
夏の間、一般公募していた
年明けに開設する
広まちづくり推進協議会ホームページの
キャラクターデザインコンテストには
なんと422もの応募がありました。
下は1歳から上は40代まで、
みなさんが感じている広のイメージを随所に散りばめ、
バラエティに富んだ作品が集まりました。
今日、その一次選考を行いました。
【選考委員】
・馬場 理子さん (当協議会副会長(代理 大洲法子理事))
・小林 隆暁さん (デザインコンプレックスAXIS代表・デザイナー)
・松見 恵子さん (まつぼっくり姉妹社 イラストレーター)
・黒星恵美子さん (まつぼっくり姉妹社 編集・ライター)
・小林 可奈さん (中国新聞呉支社 記者)
・久保田 孝さん (上福浦建築工房 デザイナー)
いずれもこれまで広まち協の事業に
深い関わりのある方にお願いしました。
一次選考の最終目的となる上位2作品を選考中
何とか上位2作品と佳作10点を決定することができました。
上位2作品は
来週から広市民センターロビーでの
一般投票による決選投票を行います。
その結果を踏まえて採用作品を決定します。
Web上にも公開しますので
ぜひ、一般投票にご参加ください。
27日(木)18時からお届けするロビーコンサート
「Autumn Jazz Night」で演奏される曲を
紹介しています。
”All the Things You are”
この曲はミュージカルの作曲家ジェローム・カーンの名曲ですが,
1930年代はブロードウェイ自体が冷え込んでいた時代でもあり,
作曲家カーンの名声にも,翳りが出てきていたせいもあったため
ほとんどこの曲の良さをたたえる人はありませんでした。
しかし,40年代後半に入り,
世の中の音楽シーンを席巻するジャズメンたちが
この曲の素晴らしさを再発見しました。
コード進行が当時のジャズメンたちの好みであったこともあり,
その後のジャズの即興演奏の可能性を大きく広げていく
きっかけになった曲といわれています。
ミュージカル曲として作曲されたこの曲についていた歌詞は
あなたは春の訪れを約束する口づけ
孤独な冬を耐えがたく思わす
あなたは息を潜める夕暮れの静けさ
微かに揺らぎ優しき歌となる
あなたは星に光をもたらす天使の炎
私の一番大切なものはあなた
いつか訪れる、あなたを抱く幸せが
いつか知ることになる、聖なる時を
あなたの全てが私のものとなる時を・・・
まだ来ない夢に見る春,この曲は「片思い」の曲。
恋の始まりを予感させるような,言葉では言い表しにくい
遠まわしの表現を使った可愛らしい乙女心を歌った詞は
Jazzmenたちに愛された曲からは想像がつかない感じです。
全体にリズムが緩やかだったり
重く引きずるような印象の演奏が多い中
私が推奨するのは
ジャズピアノの巨人 キースジャレット・トリオの
アップテンポなAll the things・・・です。
イメージに近い動画を見つけましたので
ご覧ください。
今日は27日(木)18時からお届けするロビーコンサート
「Autumn Jazz Night」で演奏される曲を
紹介していきたいと思います。
枯葉をはじめ,TVやラジオでよく聞くスタンダードナンバーが
中心になっています。
”Autumn Leaves”
この曲はもともとシャンソンの名曲ですが,
日本人ならジャズを知らない人でも
聞いたことのあるナンバーです。
わんさかとあるこの”枯葉”の演奏の中でも
私が一番聞き込んだのは
Jazzトロンボーンの第一人者の
JJジョンソンが日本で演奏した”枯葉”ですね。
今を去ることおよそ30年前
当時,東芝のオーディオ部門であった
Aurex(オーレクス)が世界じゅうのJazzMenを呼び寄せて
開催した,Aurex Jazz Festival 80~83 では
4年間にわたって,当時のjazz界の巨人と呼ばれる
そうそうたるメンバーが集結し,武道館で名演奏を繰り広げました。
家を建て替える最近まで
その当時FMをエアチェックしたカセットテープを持っていたのですが
引越しの際どこかへ行ってしまいました。
しかし,何百回と聞き込んだ,JJジョンソンの枯葉のアドリブは
今でも口ずさめるほど記憶しています。
今回コンサートでは哀愁に満ちた柔らかい音色で定評のある
菅原さんのトランペットでお送りします。
呉市でたくさんの教育機関がひしめき,しかも
小学校から大学までが揃っている
広の特長を生かした企画が始まります。
ここ数年の第二次吹奏楽ブームに,
ちょっと乗り遅れた感はありますが,
今からおよそ30年前に起こった
第一次吹奏楽ブームの真っ只中にいた私にとっては
とても熱くなる企画です。
ちょうどその頃の中高生部員が
今の中高生の親の世代だからか
家にすでに楽器がある家庭も多いとか。
団塊ジュニアじゃないけど,
ブラスジュニア世代が
今の第二次ブームを支えているようです。
今回出演いただくのは
白岳中学校吹奏楽部
広中央中学校吹奏楽部
横路中学校吹奏楽部
広高等学校音楽部
呉商業高等学校吹奏楽部
呉港高等学校ブラスバンド部
広島国際大学吹奏楽部(呉・東広島)
そして社会人代表として
結成から20年。
メンバーは呉出身者も多く,
広島のライブハウスなどで活躍中で
多くの根強いファンを持つ
「Tits(ティッツ)」が加わります。
これだけの規模のものができるのは
広地区だけ。
このイベントを通じて
楽器を鳴らす楽しさを世代を超えて
引き継いでいってもらえたらと
願っています。
★部活で吹奏楽をやってる学生・生徒
★今も社会人で吹奏楽団で吹いてる人
★かつてブラスにのめりこんでいた人
★楽器が吹けたらカッコイイだろうな・・・と
思っている人
そんな方々にぴったりな演奏会です。
ぜひ,このイベントをご紹介ください。
と き 平成23年11月20日(日)14:00~17:00
ところ 広市民センター3階ホール(JR新広駅前)
入場無料・予約不要
太平洋戦争が終結した昭和20年,
占領軍として進駐してきたアメリカ陸軍先発部隊所属の
ジョン・D・ファリントン氏は,
10月1日に広役場(呉市広出張所)を訪れ,
当時の所長から和平のシンボルとして掲揚されていた
国旗を受け取りました。
氏は帰国後,66年間に渡りこの国旗を大切に保管していました。
今年91才になられ,長年の思いからこの国旗を広の人達へ
返還したいとの希望があり,この度市で受け取ることになり,
今日の式典が執り行われることとなりました。
ファリントン氏へは感謝状を送付する予定です。
当時の森広出張所長のお孫さんから
呉市長に手渡された66年前の国旗
左から神田市議会議長、小村呉市長、
元広出張所長森氏のお孫さんの住岡さん
吉井まちづくり推進協議会会長
百数十名もの方が見守る中、
(風に絶えられるかどうか冷や冷やしましたが)
66年経ったにもかかわらず
風に勢いよくはためいていました。
国旗はキレイに額装して
広公民館7階に展示される予定です。
12日(月)に開催した、第63回広地区教育祭実行委員会で
今年のゲスト(文化講演会)が決まりました。
♪ふ~ゆ~が~~ くるまえに~
も~いちど~~ あのひとと~
40歳以上の方ならよくご存じの名曲
「冬が来る前に」で知られる”紙ふうせん”のお二人です。
無断複写・転載禁止
演題は「竹田の子守唄を通して人権を語る」です。
京都竹田地方に伝わる「守り子唄」※1を
歌詞を書き直し、アレンジしたのが
紙ふうせんの母体、伝説のフォークグループ「赤い鳥」の
演奏で全国に知られることとなった「竹田の子守唄」
この歌に秘められた日本人の歴史を紐解きます。
当日は、講演会のほか、
紙ふうせんミニコンサートも開催します。
ご期待下さい。
と き:平成23年11月23日(祝・水)
開演 14:00~(予定)
ところ:広市民センター3階ホール
入場料:500円
チケットは10/20(木)から
広公民館(市民センター5F)窓口で発売開始。
※1 守り子唄とは、奉公先などで子守をする娘たちの労働歌をさす。
昨夜は、コンサートはじまって以来の声楽メインのコンサートでした。
今回からメインの企画担当者を
活きのいい若いのに替えて(?)の最初の企画。
始まる直前には用意した約90席がいっぱいになり、
新担当者もホッと胸をなで下ろしていました。
朝晩が少し涼しくなってきた夏の夕方、
クラシックスタイルでの
とてもほんわかした、癒しのステージを多くの方が堪能して帰られました。
ご本人に感想は聞いていないのですが
ガラス張りの吹き抜けでの演奏(ソプラノ)は
どうだったのでしょうか?
森田あや さん(ソプラノ)
武安宏子 さん(クラリネット)
木曽華奈子 さん(ピアノ)
アンコールを含めると、みなさんよく耳にする
20曲もの名曲がプログラムされており
中でも圧巻は、夏メドレーと題して演奏された
13曲の唱歌、外国民謡などを綴ったプログラムでした。
演奏していただいた、森田さん 武安さん 木曽さん
お忙しい中、ボランティアでご出演いただき
ありがとうございました。
先日お話しした、
広地区教育祭の会場で販売する広甘藍の
栽培を請け負っていただいた
郷原の生産者組合の方の畑に出向き、
苗の植え付け作業の見学をしてきました。
畑は元々田んぼだった土地で、
棚田の一部を利用して水はけの良い土が入っています。
また、棚田のメリットととして
田んぼの用水を簡単に畑に引き込むことができるので
水をまかずに、引き込むだけで
水やりが簡単にできるということです。
広甘藍栽培によって再生した広の新開も
このように元々田んぼだったので
同じような環境ともいえますね。
塩害のときは、2年間広甘藍を作付けすると
3年目には大方塩が抜け、稲が栽培できたといいます。
乾かないようにマルチングされた畝(うね)に
この道具を使って、苗を植える穴をポンポン開けていきます。
開いた穴に、発根を促進する肥料を入れて
ポットの苗を移して、真砂土をかけてできあがり。
飛来するチョウチョを気にしながら、
全体をネットで覆います。
このとき、チョウチョが卵を産んでしまうと
孵化(ふか)した後、
青虫がかんらんの芯まで食べてしまうらしいです。
普通ならみんなが捨ててしまうキャベツの芯ですが
以前、芯だけ食べたら、果物みたいに
甘い汁が出て、噛めば噛むほど甘くなった記憶があります。
虫も同じなんですね。
郷原の呉市農業振興センターでいただいた苗を育ててみようと
広地区を中心に活躍するボランティアグループ
「おいもを愛する会」の方々がかんらんの栽培にチャレンジ。
植え付け作業をされるということで、お邪魔してきました。
前回お伝えした種蒔きから2週間で、苗は青々と育ちました。
これまでは、じゃがいもサツマイモの栽培をしてこられましたが
難しいと言われるかんらんの栽培を始めるのにあたり
郷原の広甘藍生産者組合のみなさんが
指導を兼ねて応援に駆けつけてくれました。
子どもたちも楽しそうに手伝っていました。
しばらくは、雨も予想されず、
水やりがたいへんな時期が続きそうですが
ぜひとも、発祥の広の地で広甘藍が
ひとつでも多く収穫できるよう
期待しています。
葉っぱを見ると、なんとなくアブラナのような
それらしい雰囲気がありますね。
おいもを愛する会の畑へは
JR広駅前から国道185号線を・・・・
やっぱりナイショです。
広甘藍って、とてもデリケートなキャベツだって
ご存じですか?
8月に苗を植えて、
11月下旬から12月のわずか1か月しか
出荷できない稀少な作物のようです。
病害虫や夏の日照りに弱く
ほかのキャベツなどが受粉してしまうと
広甘藍でなくなってしまうほど、
種の保存が難しいらしいです。
ですから、収穫が終わるころ、
収穫後の株を農業振興センターに持ち帰り
ハウスの中で脇芽を開花させ
他のキャベツの花粉が受粉しないようにして
種を取るようです。
それを7月に播いてポッド苗を作り
生産者組合の畑に植え付けるそうです。
また、苗は一般にも配付されています。
今年は、8月2日(火)9時~
郷原の農業振興センターで1人10株まで
分けてもらえるそうです。
農業振興センターへは
広から車でおよそ15分。
農業公園グリーンヒル郷原敷地内にあります。
「膺懲碑(ようちょうひ)」ってご存じですか?
広交差点から王子製紙に向かう途中に
末広橋って橋(道路なので分かりにくいですが)があります。
その欄干の袂にその碑はあります。
今から127年前、広地区を大型台風が襲い、
広地区の新開のほぼ全域が高潮により海の底となってしまい、
広村を開墾して200年。はじめての大惨事となりました。
しかし、広村の地域の有志が立ち上がり、
自分たちの財力と復旧作業で、壊れた堤防を修復し拡張しました。
二度とこのような惨事に見舞われないよう
後世にこのことを残しておこうと建立されたのが、この碑です。
これによって、田畑はほとんどが海水に浸かり塩害となり、
耕作できなくなったため、役場も地主も破綻し
村人は飢えと貧困に苦しんだと言います。
そんな中
アメリカ・カリフォルニア州に移住していた矢口亥之吉さんは
現地で潮が上がりやすい土地にもかかわらず
青々と育っているキャベツの畑を見て
我が故郷広村を救う手だてにならないかと
実家に送ってきたキャベツの苗が今の広甘藍の基になりました。
その後、品種改良を加え、塩害に強い作物として
広の新開のおよそ65%で作付けされることになります。
その後、海軍呉鎮守府が開庁したことで
その需要は一気に高まり、村の財政は潤い
税の滞納者がいない裕福な村として
国・県から「模範村」として表彰されることになります。
「膺懲碑」へは
バス停「広交差点」から長浜方面へ徒歩5分(末広橋そば)
今年で2回目となる助成金コンペ。
広のまちづくりを担う団体などの新しい企画に対し
最大で20万円を助成するため
企画案のプレゼンテーション&選考会が行われました。
申請団体と企画内容は次のとおり、
(1) 小坪小学校PTA 「写真集作成 小坪小と共に」
今年度いっぱいで統合される小坪小、地域文化の拠点として長い間
たくさんの子どもたちを見送ってきた小学校にまつわる思い出を写真に残し
小坪小OBの力を改めて結集し、新しい文化の拠点作りにつなげていきます。
(2) 呉商業高等学校 「模擬 株式会社呉商 商品開発プロジェクト」
昨年度の卒業生からこのプロジェクトを引き継いた後輩たちが、
広を内外にPRできる新しい特産品の開発に取り組みます。
(3) 広子ども会連合会 「ジュニアリーダー研修会 徳地 in Summer」
呉市で一番子どもの数が多い広地区でも、地域によっては単位子ども会だけでは
系統だった活動を続けるのは困難なうえ、それを支える次の世代の育成が
さらに重要度を増しています。そんな次代のまちづくりの担い手を早い段階から
養成していきます。
(4) ひまわり21 「インターナショナル アートワークショップ in 広
ステンドグラス制作による地域交流の試み」
広地区だけで800人を超える外国人が居住しており、
それぞれの国の文化・風習を守りながらも
地域住民との共栄の道をを模索しています。
そんな思いを持つ日本教室の受講生たちが、
広島国際大学の建築学科の学生とともに
プッシュステンドグラスの制作に挑みます。
(5) おいもを愛する会 「エコベジ愛ランド!有機野菜でひろげよう地域の輪」
これまで、じゃがいも・さつまいもを作ってみんなで食べるというシンプルな活動で
地域を一つにしてきた おいもを愛する会が、今回は農薬を使わない地球に優しい
野菜づくりに挑戦します。苦難はあるでしょうが、そこは子どもたちの未来のため、
本格的に講師を招くなど、実現に向けた取り組みをしてもらえると思います。
いずれも、良く準備された
すばらしい発表で、持ち時間が5分しかない中
わかりやすいプレゼンでした。
審査の結果、以上5団体が揃って採用となりました。
新しいまちづくり活動が始まります。 乞うご期待!
本日開催した第12回広市民センターロビーコンサートには
雨で足下が悪いにも関わらず、60名のお客様にご来場いただきました。
当初は、お子さま連れを想定していましたが
実際は、かつての「ガキ大将」「お嬢様」がたくさん聞きに来られたようです。
開催する曜日や時間帯、会場の床、椅子など
ちびっ子を集めるには、まだまだ課題は多いようです。
さて、ランチメニュー形式で進めた
今回のコンサート、
メインディッシュの魔法のメロディは圧巻でした。
会場から寄せられた「五・七・五」は5つで
その5つの言葉にそれぞれ特徴的なメロディがのって
今できたとは思えないようなスゴ技で、
しかも、鳥肌が立つような、
心の琴線に触れるような、ジーンとくる曲に仕上がりました。
さすがプロ。この一言です。
お忙しい中
ご協力いただいた、きくちさん
本当にありがとうございました。
また、違った趣向でお声掛けしますので
そのときは、よろしくお願いします。
恒例の広市民センターロビーコンサートは、
肉じゃがタンゴ、藤井清水音楽祭で知られる
呉市出身のシンガーソングライター
きくちレイコさんの登場です。
現在、きくちさんはとても面白いワークをされていて
コンサート会場で来場者がつくった「五・七・五」に
即興で曲を付けてみんなで楽しむ「魔法のメロディー」という
イベントを各地で行っていらっしゃいます。
今回は、子ども、子育て中の方、孫育て中の方などをターゲットに
お昼休みの時間帯に設定しました。
子どもたちの未来や可能性、愛らしさをテーマに
「五・七・五」をつくってきていただいて
そこにきくちさんが曲を付けます。
世界に一つだけの、自分だけのオリジナルの曲を
一緒につくってみませんか?
チラシはここから↓
0526concertをダウンロード
今年で、なんと38回目を迎えた広子ども祭
毎年のように、
前日が雨だったり、
当日の早朝まで降っていたり、
でも、ほぼ100%雨で中止になったことのない
珍しいイベントです。
前日から降りだした雨も朝までにはすっかり止みました。
このところ乾燥注意報が出ていたので
開催中に砂煙を巻き上げなくて良いよう
打ち水をしてくれたのでしょう。
これなら、水道代もかからないし・・・。
手作りの子どもみこしパレードは
今年も広商店街の北端を11時に出発
途中、マーブルクラブ会長の計らいで
商店街のまちづくりギャラリーを
緊急用トイレ設置場所として開放してありました。
オシッコしてる間に
パレードからはぐれた子もいたみたいですが・・・
当日は予報どおりの夏日で
初夏を思わせる日差しの強い一日でした。
広島国際大学呉写真部が撮影したスナップをみると
みんな、暑さとまぶしさで、顔がしかめっ面、
写真からだけでも当日の暑さが伝わってきます。
昨年は強風の影響で
すぐそばのマンションに大量にぶつかっていた
700の夢を乗せた恒例の「夢ふうせん飛ばし」も
今回はうまく偏西風にのって
北東の方向へきれいに飛んでくれました。
12時過ぎからは
広公園と白岳小学校で
いろんなアトラクションが開催され、
子ども会に参加していない子どもたちも
スポーツ少年団の大会に参加していた子どもたちも
思いっきり遊んで帰ることができました。
昨年度に引き続き、今年度も
「新しいまちづくりの担い手・人材の発掘」
をねらいとした助成金交付団体を募集しています。
広に住み,または広で学び,広で働く人たちが
新しいまちおこしのアイデアを提案し
取り組んでいけるような助成金制度です。
詳しくは実施要項等をご覧ください。
助成金交付先を審査するため
コンペティションを開催する予定です。
まだ、応募枠に余裕がありますので、
ぜひ、ご応募、お問い合わせください。
★23チャレンジ実施要項をダウンロード
★チャレンジ様式1(申請書)をダウンロード
★活動企画助成予算決算書様式をダウンロード
発売からおよそ10日あまり。
発売を記念して開催した写真展も盛況で
一連のイベントも終了しました。
@長浜老人集会所
残部数も少ないため
ここからは,口コミの力に期待して
じわじわとファンを増やせるといいなぁと考えています。
私たちマーブル・クラブは,
他の地域と違い,広まちのもっともぶ厚い
20代から40代の層に関心をもってもらい
広で繰り広げている面白い活動に
ひとりでも多くの賛同者が現れるよう
アイデアを出し合い,実際にまちの中で具体化しています。
@昴珈琲 広Day's店
今回のちょっと冒険的な写真集の構成も
二十歳前後の若い世代から見た
そのまちの魅力というものが
テーマになっています。
このブログではほとんどコメントを受け付けてはいませんが
次回作(場所もテーマも未定)への弾みをつけるため
みなさまのほとひろへのエールを
受け付けたいと思います。
たくさんの泣けるような(?)コメント,お待ちしています。
広の人と町並みの写真集「ほとひろ」の出版を記念して
市民センター、商店街のギャラリーと開催してきました
SideStory(番外編)写真展は
明日3/26(土)から3日間にわたり(10:00~16:00)
現地の長浜老人集会所での開催を残すのみとなりました。
長浜老人集会所の位置情報
これまで、たくさんの方々にご来場いただき
懐かしい長浜の昔の話や故郷への思いを
会場で聞かせていただき、
ほんとうにありうがとうございました。
限定1,000部だった写真集も
残り200部を切りました。
お買い上げいただいたみなさま、
お知り合い、ご友人にご紹介いただいたみなさま
感謝、感謝です。
この三連休に広商店街のギャラリーに
お越しいただいたみなさま、
本当にありがとうございました。
市民センターのロビーとは違って
ゆっくり長浜のことや何でもない会話をしながら
ゆったりとした時間を過ごせるのは
やはりこの場所しかないですね。
あとは珈琲か紅茶があれば、言うことナス。
売れ行きの方ですが、
販売店への出荷分を除く在庫が
あれよあれよというまに、300を切ってしまいました。
なんとか、くれえばんの発売日(22日)には在庫がありましたが
もしかしたら、来週、新聞記事などにでた(?)ときには
すでにSoldOutの可能性も・・・
あくまで試作品としての発売でしたので
増刷はまだ考えていません。
幻の創刊号となる前に
ぜひぜひお買い求めください。
次は 3/26(土)~3/28(月)の3日間
ラストイベントとして、長浜老人集会所で
ミニ写真展を開催します。
いよいよ,本日より
およそ半年をかけて,広島国際大学呉写真部とともに取り組んできた
広の人と町並みの写真集「ほとひろ」の
創刊号「長浜」が発売されます。
取扱店は
(長浜地区)
桂川商店
大野理容院
セブンイレブン呉市広長浜店
(広商店街周辺)
シルバーカメラ店
くつろぎカレーease eat
(新広駅周辺)
広市民センター広支所
また,お忙しい方,遠方の方々のために
通信販売も行っています。
★郵便番号・住所・氏名・年齢・連絡先(電話番号)・購入冊数
をファックスかメールに記入し,マーブル・クラブ事務局「ほとひろ」係まで
FAX:0823(71)5573 メール:marble-project@ezweb.ne.jp
また,携帯電話でQRコードを読み取っていただくと
簡単にメールフォームが開き,入力が簡単にできます。 注文用QRコード
なにせ限定1,000部。
取扱店ではすでに200部近くの事前申込があったとのこと。
なくならないうちに,お急ぎください。
地震・津波が甚大な被害をもたらし,
原発の動向もまだまだ予断を許さない状況ですが,
遠く広島の地からエールを送るコンサートを開催します。
呉市はこれまで,地震・台風・集中豪雨と幾度となく
激甚災害を経験してきた場所です。
その呉が今度は東北のみなさんにパワーを送るときだと思います。
明日のコンサートでは
ご来場のみなさまとともに,犠牲者の冥福を祈って黙祷を捧げ,
義援金を会場で受け付けます。
みなさまの歌声と共に
凍えそうな場所で避難生活を続けている
避難者や救援活動を続けている方々に
一緒にパワーを送りましょう。
みなさま、お待たせしました。
3月18日(金)発売!
いよいよ、広の人と町並みの写真集「ほとひろ」の
発売要項も決まり、あとは
納品を待つだけになりました。
事前のプレスリリースへの反響もまずまずで、
地元からの期待も高まっているだけに
出来上がりがどうなってくるのか
ドッキンドッキンしますねぇ。
また、発売を記念した
写真展も3箇所で開催し
本には載せられなかった作品で構成しています。
ぜひ、写真集といっしょにお楽しみ下さい。
さらに、広になかなか来れない方のために
通信販売でも購入を受け付けます。
3月18日(金)にはこのブログにも
注文用QRコードを貼り付けますので
簡単に注文ができるようになります。
乞うご期待!
販促用ポスター (2)をダウンロード
04SideStory写真展をダウンロード
9月から始まった
広の人とまち並みを写真集にするプロジェクト
第1弾「長浜」の完成も
いよいよ大詰めです。
ほとひろ表紙イメージをダウンロード
3月18日(金)に発売開始を予定しており
そのタイトルも決まりました。
「ほとひろ」 わたしたちの暮らすまち
「photo」 「hiro」 をアレンジしたものです。
中身は見てのお楽しみです。
仕事で忙しい方
遠方の方にも、ご購入いただけるように
通信販売も検討中です。
先日の日曜日に
写真集のキモともいえる
地域ネタのページの聞き取り取材を完了しました。
「パピリオソース」発祥の高島本店
「うどん豆腐」をつくってくれたM谷さん宅
創業100年?の「胡子湯」
を訪ね歩きました。
写真集部分は先行して校正作業の真っ最中
販売先の交渉もスムーズに
あとは、すべての原稿が出そろい
月末の校了を待つだけです。
また、
写真集40ページには載せきれなかった
珠玉の作品を使って、
広市民センター市民ギャラリーや
広商店街ギャラリー、
できれば長浜地区(場所未定?)で
写真展も開催したいな・・・と
思案中です。
(こんな思いつきでできるのかどうか・・・)
パピリオソース新旧そろい踏み
ウスター、中濃、リンゴ酢・・・
出てくる出てくる ラベルの数々
前掛けや暖簾も・・・
M谷さんち特製の「うどん豆腐」
とろみがついていて冷めにくい。
もともと飲食店を経営されていただけあって
最高にウマい!
みなさまにご好評いただいております
広市民センターロビーコンサートも
今年、4年目を迎えます。
今回のゲストは
記念すべき第1回目のゲスト
アンサンブル・メロディアのみなさんです。
と き:平成23年3月17日(木)18:00~18:40
ところ:広市民センター1階市民ギャラリー特設会場
その他:入場無料、予約不要
11thロビコンチラシ(表)をダウンロード
11thロビコンチラシ(裏)をダウンロード
それでは
3年前の第1回目の様子を振り返ってみましょう。
以前はすべて横に長い方向にステージを作っていました。
最初はピアニカ?と思っていたけれど、
演奏が始まると音の厚みとものすごい速さの運指に・・・
みなさん驚きの様子。
最後は美しい歌声と”手話”による
「見上げてごらん夜の星を」をみんなで(合唱?)
2階ロビーの手すりには
新広駅2階にある「若椿作業所」の織った
さをり織りが飾られていました。
アンサンブル・メロディアのみなさんの
さらに磨きのかかった演奏と
色とりどりのドレスを纏った
華やかな雰囲気を堪能してください。
先日、広市民センターで開催された
ゆめづくり地域協働ミニフェスタ
(呉市東部地区のまちづくり委員会の交流会)
でおもてなしメニューとして振る舞った
”がんすやきそば”
お○○くソースの味に
慣れてしまった舌が
ビビビって反応してしまいました。
広らしさの所以は
・広名物「がんす」のあぶったの
・広発祥の「イカの姿フライ」を砕いたの
・幻のキャベツ「広甘藍(ひろかんらん)」を刻んだの
を長浜発祥の「パピリオソース」で味付けしたところです。
その美味しさは、文字では伝え切れません!
出荷時期が終わったにもかかわらず
ご自宅にあった甘藍を分けていただきました。
郷原生産者組合のM様 ありがとうございました。
グリーンヒル郷原に隣接する
呉市農業振興センターでは
出荷した後の株を集め、脇芽を育てて花を咲かせ
異種交配しやすいデリケートな広甘藍のタネを
取るのだそうです。
40歳以上の広住民ならみんな知っている?
長浜発祥の「パピリオソース」
「昔の広のお好み焼きといやぁ、このソースよぉ」
という方が非常に多いらしい。